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寒いねって言うと寒いねって
返してくれる相手がいたら
温かいだろ?
友人に「星の数ほど女はいるだろ?」って言ったら「太陽は一つしかねぇだろ」ってかえってきた。(特許出願中)
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おばあちゃんを驚かせようとして内緒で会いに行ったら、次回は来る前に連絡して欲しいと。理由は、“待ってる間も嬉しいから” 泣けました。
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2010-04-30 (via gkojay) (via erewwa) (via petapeta) (via plasticdreams) (via appbank)

忘れられないこと。

数日前のライブ会場で、終演後物販コーナーへ出て、いつものようにお勘定したり握手したりサインしたりしていた。
すると、若く見えるがぼくよりも歳上であろう女性が話かけてきた。
「息子が曽我部さんのことを大好きで、でも2月に亡くなってしまったのです。
今日はどうもありがとうございました。楽しかったです」と。

ぼくはそのとき何も言うことができなかった。
そしてその瞬間は、あっという間に過ぎ去ってしまった。

その女性はずっと最前列のぼくの前で楽しそうにしていた方だった。


ロックンロールのライブという表現をやっていると、ミュージシャンは多くの人に同じエネルギーをいっぺんにぶつけることをメインにとらえ始める。
そしてそれがいかにポジティブで大きなエネルギーか、そのことがなんとなく重要になってくる。
これこそがロックンロールの、音楽のパワーだ。それも間違ってはいないと思う。
しかし、個人と向き合うような細やかなコミュニケーションからはだんだん離れてしまっていないだろうか。

その夜から、そんなようなことがとても気になっている。

今日は終演後物販コーナーで、小学校4年生の女の子から手紙をもらった。
楽屋で開けてみると、「そかべさんの曲がだいすきです」という書き出しで始まる手紙で、可愛い文字で鉛筆で便箋いっぱいに一生懸命書いてあった。
少女のお父さんからの手紙も入っていて、そちらはペンでぼくの音楽に対する想いを丁寧にしたためてくれていた。


演者が終演後すぐに物販に立つことに、疑問を持ち自問自答してしまうことが時折
ある。
体力的なことは、何の問題もないのだが、ただの商売人に見えたりしないだろうか?そもそも、カッコ良く思われないんじゃないか?とか。


でも、ここに書いた夜みたいなことがあるから、ずっと、できるかぎり、物販に立って、みんなと言葉を交わしたいと思う。
そうすることに決めた。

SOKABE’S DIARY (曽我部恵一 日記)| sokabekeiichi.com (via atosakav) (via boosted) (via nosouth) (via ontheroad) (via handa) (via jinakanishi) (via daydripper) (via lookalikelike) 2009-07-14 (via gkojay) (via nakano) (via pipco) (via jamjamjam3) (via komahiko) (via mnak) (via iyoupapa) (via fukumatsu) (via petapeta) (via officek3) (via kogure)
ドイツ人の同僚が、うちで始めてコタツに入った時に
「悪魔が人間を堕落させるために作った道具としか思えない!」
ってコメントしたときには吹いた。
矛盾だらけ

矛盾だらけ

inu:

ムーンバグに作ってもらった未来系オールドスクール 夢眠ねむ - さかなのトンカカ(Moonbug Rework) 三好史「平成22年のだぶ」予告
http://soundcloud.com/inu/moonbug-rework

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ムーンバグに作ってもらった未来系オールドスクール
夢眠ねむ - さかなのトンカカ(Moonbug Rework)
三好史「平成22年のだぶ」予告

http://soundcloud.com/inu/moonbug-rework

勉強ばかりして人生詰んだおりこうさんを「レベル上げだけしてボスと戦わない生き方」と評した人がいて納得した。
何かを創り出そうというタイプの人間には多かれ少なかれ、精神的な「欠損」があります。その欠損を埋めようとするところから、何かをクリエイトしたいという欲望や欲求が生まれてくることが多いのです。もちろんそれだけじゃないけど、そういうケースはしばしば見受けられます。問題はその欠損をどこまで「普遍的なもの」にまで高めていけるかということだと思うんです。中にはその欠損の欠損性にいつまでも拘泥しているという人もいます。それでは本当の芸術にはなりませんよね。そのためには、人はもっと広く世界を見なくてはなりません。
 人生は長期戦ですから、ゆっくりとしっかり息をしながら、前に進んでいってください。
村上春樹 (via genxx) (via thinkupstudio) (via nemoi) (via kondot) (via salz) (via uessai-text, breathnoir)
2009-10-03 (via gkojay) (via l9g) (via motomocomo) (via appbank)